第210回「初詣のいのり」2009年12月21日
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「ドリンク!豆乳」。
豆乳の楽しみを再確認してみましょう♪
豆乳とは・・・ 水につけた大豆をすりつぶして、
加熱して、こして作る白い液です。
これに「にがり」を入れると、豆腐になります。
昔は母乳の代わりにも使われたという、滋養・栄養飲料です。
(^-^)
いわば、煮た大豆そのものと言ってもいいくらい、
大豆の栄養がたっぷり含まれているんですね。
豊富なビタミン・ミネラル類。
コレステロール値を正常値に近づける作用もあります。
また、女性ホルモンと似た働きをするという
大豆イソフラボンは、ガンの抑制にも役立つそうです。
♪
さて、お店に豆乳を買いに行ってみますと、
「成分無調整豆乳」と「調整豆乳」があります。
無調整の方は、それに「にがり」を入れると豆腐ができる、
とか書いてあって、ほんとに豆腐味というか、
大豆!な味がします。
それが苦手な人には、調整豆乳の方がおススメ。
そう言えば、成分無調整豆乳は豆腐売り場に、
調整豆乳は、ミルクや野菜ジュースなどと一緒に
ドリンクコーナーに売っていたりしますね。
飲み物としては、調整豆乳の方がやはり飲みやすいです。
コーヒー味、バナナ味、紅茶味などいろいろあるので、
そのあたりから導入してみてはいかがでしょうか。
最近はカフェにも、豆乳カフェラテなどがあって
美味しく楽しめますよね(^-^)
♪
豆乳のいいところは、栄養があるだけでなく
満腹感をもたらしてくれるところ。
たとえば、豆乳なべ。
すき焼きや水炊きなど他の鍋料理と比べて、
さほど食べないうちにお腹がいっぱいになるみたいです。
フルーツジュースにも、豆乳がブレンドされていると
なんとなくふんわりしていて、腹持ちがいい感じ。
☆
栄養がたっぷりで、満腹感がある、となれば
ダイエットにもピッタリ♪
豆乳でダイエットを試みている方も多いのではないでしょうか?
(^-^)
豆乳はとっても体にやさしい飲み物ですから、
「豆乳=ダイエット、健康法」という効能だけでなく
おいしい飲み物として、楽しんでみてくださいね。
今週は、森山はるみがお届けいたしました。
また来週~~♪
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一日の仕事を終えた時、思わず「疲れた~」って言っちゃうことありませんか?
・
例えば月末とか、仕上げなきゃいけない書類がいっぱいあって、頑張って残業とかしちゃったりすると、思わず・・・・・・
「今日は残業して疲れた~」なんて言っちゃうのでは?
・
ある作家さんが言ってたんだけど、ドイツ人の前で仕事後に「疲れた~」って言ったら、「医者に行くか仕事変えたら?」って真剣に言われたんだとか。
お国柄の違いでしょうか?
・
私たち日本人は当たり前のように言うけど、この「疲れた~」って言葉。
その裏には、きっと誰かに「頑張ったもんね」って言って欲しいって気持ちがあるんじゃないか、と私は思うの。
だったら自分で「今日も頑張った!」にしてみてはどうかな、と思うわけです。
・
「疲れた~」って言葉って、時と場所を間違えると嫌味になってしまうこともある難しい言葉。
だけど、「今日も頑張った」なら、大丈夫なんじゃないかな?
今日からは自分へのごほうびの気持ちもこめて、「疲れた~」ではなく「頑張った~!」にしてみてはいかがでしょうか?
・
今週は、なかむらみほがお届け致しました(^^)v
また来週~♪
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味と香りのただよう直筆(^-^)
・約5分
昨日 更新時、リンクがうまく貼れていなくて
ダウンロードできない状態になっていました。
ご迷惑をおかけして、すみませんでした。
いつもありがとうございます
(^-^)
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「夏のはらまき」。
高機能、高性能の体あたためアイテムの話です。
(^-^)
冬になると、ふかふかのあったかハラマキが
いろいろ売っています。
もちろん、ハラマキは冬の冷え込みから体を守る
最高のパートナーですが、
寒い時期だけでなく、夏も、すっごく有用です。
薄着の夏は、少し気温が下がっただけで
体がカンタンに冷えてしまう。
クーラーがよく効いているお店の中に長くいると、
寒くて震えてしまうこともありますよね。
その冷えでお腹をこわしたり、夏風邪をひいたり、
夏ばてを秋まで引きずってしまったりすることもあるので、
夏の冷えはあなどれない脅威なのです。
☆
そこで、夏もハラマキ。
最近は、薄くてかわいいハラマキがたくさんあります。
薄いと、外見に響かないから、夏でもOKですね♪
それに、最近のハイテク素材は
薄いのにすっごく温かかったりして
高性能、高機能。
(^-^)
そして、ハラマキは外出先でも装着が簡単です。
化粧室などで、Gパンの上からでもススッと履けて
何秒もかかりません。
持ち歩きも手軽で、小さくたためばハンカチサイズ。
それなのに、あったか効果は
カーディガン一枚分にも匹敵します。
(^-^)
冬も夏も ハラマキ。
今週は、森山はるみがお届けいたしました。
また来週~~♪
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和食の中で麺類といえば、ソバを思い浮かべる人が多いというほど、日本人に親しまれているソバ。
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原産地は中国の東北地方やバイカル湖周辺。
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「蕎麦七十五日」という言葉があるけれど、これは、種をまいてから、約50~70日で収穫できることを指していて、酸性のやせた土地や寒冷地でも栽培でき、しかも、育てるのにもあまり労力のいらない作物。
昔、稲が育たなかった大飢饉の時なんかに、ソバを植えるように命令が出されたこともあったくらい。
元来は農民の主食で、「ソバ団子」や「ソバガキ」として食べられていたんだけど・・・江戸時代に今の『麺』の形になって、一般大衆に広まりました。
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ソバ自体は寒い地域で育つことからもわかるように、体を温める陽性食品。
ソバは、8種類の必須アミノ酸を含む良質のタンパク質と、消化されやすい「でんぷん」が中心。
血管を強化して脳卒中などを防ぐビタミンP(いわゆるルチン)も含まれた健康食。
ほかにも、脳の記憶細胞の破壊やボケを防いでくれるソバポリフェノールやコリンも含む上に、ソバに含まれるアミノ酸には、なんと、脂肪の増加を抑える作用もあることもわかったんだって。
つまり、ダイエットにも効果ありってコト。
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この季節、体を温め健康のためにも効果抜群な「ソバ」召し上がってみてはいかがでしょうか?
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今週は、なかむらみほがお届けいたしました(^^)v
また来週~♪
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