文字で楽しむ第64回『いける時はいける』
「いける時はいける」。
言葉の使いようで、気の持ちようを変えてみよう、
というテーマです
(*^▽^*)
例えば、声の仕事のオーディションを受けに行く時・・・
募集1人に応募者何十人、なんてこともよくあります。
コンテストや就職試験なんかもそうですよね。
募集人数が少なければ、
仮に実力は十分でも不合格の場合があります。
そんな時、私はつい 「ダメな時はダメだよね」
と言って自分を慰めていました。
自分の出来だけではなく 相手の都合で合否が決まる時、
やっぱり落ちるのは悲しいので、
「うまく行ったと思っても、ダメな時はダメだから・・・」
と言っていました。
実際そうなんですけど・・・ ・・・ ちょっと、考えました。
「ダメな時はダメ」という事は、裏をかえせば
「いける時はいける」という事。
「こりゃダメだな、と思っていたのに受かった」
という事もありますよね。
♪ ♪ ♪
自分がいけると思った時でも「ダメな時はダメ」。
それはショックなものです。
でも、自分がダメだと思った時でも、「いける時はいける」。
同じような内容でも、
否定の言葉で語るのと肯定の言葉で語るのとでは、
けっこう大きな違いがあるのではないでしょうか。
「○○しなきゃ、ダメだろう」と言うより
「○○したら、いけるだろう」と言う方が、
自分の心も軽くなるし、表情も雰囲気も
周りの人に与える印象も、違ってくると思うのです。
人生、悪い方の予想外もあるけれど
良い方の予想外もいっぱいあるはず。
「ダメな時はダメ」が実現しても嬉しくないけど
「いける時はいける」が実現したらハッピーです。
そんな風に意識して、肯定の言葉を多く使うように
心がけてみてはいかがでしょうか。
今週は、森山はるみがお届けいたしました。
また来週~~♪
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