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2008年4月26日 (土)

文字で楽しむ第64回『いける時はいける』

Dscf007411 今回のテーマは、2007年2月に音声で公開した

いける時はいける」。

言葉の使いようで、気の持ちようを変えてみよう、

というテーマです

(*^▽^*)

例えば、声の仕事のオーディションを受けに行く時・・・

募集1人に応募者何十人、なんてこともよくあります。

コンテストや就職試験なんかもそうですよね。

募集人数が少なければ、

仮に実力は十分でも不合格の場合があります。

そんな時、私はつい 「ダメな時はダメだよね

と言って自分を慰めていました。

自分の出来だけではなく 相手の都合で合否が決まる時、

やっぱり落ちるのは悲しいので、

「うまく行ったと思っても、ダメな時はダメだから・・・」

と言っていました。

実際そうなんですけど・・・ ・・・ ちょっと、考えました。

「ダメな時はダメ」という事は、裏をかえせば

いける時はいける」という事。

「こりゃダメだな、と思っていたのに受かった」

という事もありますよね。

♪ ♪ ♪

自分がいけると思った時でも「ダメな時はダメ」。

それはショックなものです。

でも、自分がダメだと思った時でも、「いける時はいける」。

同じような内容でも、

否定の言葉で語るのと肯定の言葉で語るのとでは、

けっこう大きな違いがあるのではないでしょうか。

「○○しなきゃ、ダメだろう」と言うより

「○○したら、いけるだろう」と言う方が、

自分の心も軽くなるし、表情も雰囲気も

周りの人に与える印象も、違ってくると思うのです。

人生、悪い方の予想外もあるけれど

良い方の予想外もいっぱいあるはず。

「ダメな時はダメ」が実現しても嬉しくないけど

「いける時はいける」が実現したらハッピーです。

そんな風に意識して、肯定の言葉を多く使うように

心がけてみてはいかがでしょうか。

今週は、森山はるみがお届けいたしました。

また来週~~♪

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