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2008年6月21日 (土)

文字で楽しむ第72回『旬のごぼう』

Cimg215611 今回のテーマは、2007年4月に音声で公開した

「旬のごぼう」

健康の味方、腸快食です♪

ごぼうの旬は、4~5月11~12月あたりで、

年に二回あります。

原産地はユーラシア大陸の北部

ですが、食用としているのは韓国と日本だけだって、知っていましたか?

中国では、ごぼうを解毒、解熱などの漢方薬としては使っていますが

食用にはしていません。

ごぼうを初めて食べた外国の人は、よく

「木の根を食べている?!」ってビックリするそうです

(^o^)

世界の このあたりでだけ食べられているごぼうですが、

すっごく健康にいい食べ物で、

原産地の人が食べていないのがもったいないくらいです。

まず、食物繊維がたっぷり!

食物繊維は、消化吸収されずに便の量を増やし、

大腸を活発にするので、便秘に効果があります。

それに、有効成分が腸内の善玉菌を助け、

大腸がんの予防に役立つと言われています。

ごぼうには、大腸を助けてくれる働きが充実しているんです!

さらにそれだけではなく、

腎臓の機能を高めてくれる働きや

悪玉コレステロールの排出を助ける働き、

動脈硬化を予防する働きなど、様々な薬効が期待できます。

♪ ♪ ♪

そんな頼りになるごぼうを、おいしく食べるコツを少々。

ごぼうの香り、うまみ、薬効成分などは多くが皮と身の間にあるので

洗ったものよりも、泥つきのものを買いましょう。

ひげが少なく、まっすぐでやや細めのものがオススメ。

太すぎると、硬い場合があります。

そして、あまりキレイに皮をむくよりも、

包丁の背やたわし等で 皮をこすり取る程度にした方が

風味が生きておいしく頂けます(^▽^)

ガンや動脈硬化予防にも効果があり

食物繊維タップリの大腸の味方ごぼう

春の旬はすこ~し過ぎてしまいましたが、

薬効美味食材としてぜひ、お心にお留め下さいませ(*^-^*)

今週は、森山はるみがお届けいたしました。また来週~~♪

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