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2008年8月16日 (土)

文字で楽しむ第80回『細胞民主主義』

070408_105511 今日のテーマは、2007年6月に音声で公開した

細胞民主主義」。

たくさんの細胞が幸せに暮らせる国(体)を作ろう

というテーマです(^-^)

私たちの体は、数え切れないくらいの数の細胞の集まりで、

なんとその数約60兆もあるそうです。

一番大きい細胞はヒトの卵細胞で、約0.1ミリメートル

これが肉眼で見える限界ギリギリの大きさだそうです。

それ以外の細胞は、単位が0.01ミリの位ですから

ほとんどの細胞は目には見えないんですね。

♪ ♪ ♪

私たちの体の約60兆もの細胞は、ひとつひとつは

目に見えないほど小さい。

でも、そのひとつひとつの細胞が

それぞれの役割を果たしてくれているからこそ、

全体=私が生きていられるのです。

そう思ったら、自分の体が『ひとつの国』のように

思えてきませんか?

私たちの『意識』が『政府・首脳部』で

細胞たちはその国民

『意識』の仕事は、細胞たちが幸せに、

楽しく暮らせるようにすることではないでしょうか。

(^-^)

体に怪我をしたら、どんなに小さい傷でも、

そこでは、目に見えないほど小さい細胞たちが

たくさん死んでしまっていることでしょう。

局所的大惨事だと思います。

でもそんな時は、『意識』は何もしなくても

体の他の場所から救援物資が届いて、

可及的すみやかに対処してくれます

具合の悪い時や、暑い時、寒い時の体調管理、

もちろん元気な時も、呼吸、消化吸収、排泄など

体の各部署は、無条件に自分の役目を果たしてくれる

いつでも、無心に働いてくれているのです。

なんて健気でありがたい国民たちでしょう!

♪ ♪ ♪

首脳部である『意識』は、

そんな国民たちができるだけ気持ちよく暮らせるように、

体の外の状況や生活習慣を整えるのが仕事

なのではないでしょうか。

『意識』が体を大切にしないで、

食事・運動・休息をおろそかにしていると、

細胞たちに必要な物資が不足して

本来の役割を果たせなくさせてしまうでしょう。

そうなると、体=国は、流通が悪く、飢え、活力の無い、

不穏な社会になってしまいます。

逆に、体をいたわって、細胞たちが楽しく

幸せに暮らせるような国にすれば、

あとは細胞たちが、ほっておいてもベストの働きをして

国のすみずみまでを整えてくれることでしょう。

意識と体、首脳部と国民が仲良しの素敵な国であるために、

細胞たちに耳を傾け、気持ちを汲んで、

細胞民主主義でいきましょう(*^-^*)

今週は、森山はるみがお届けいたしました。

また来週~~♪

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