文字で楽しむ第82回『体調と幸せ』
「体調と幸せ」。
幸せを感じるためには体調が重要、というテーマです。
♪ ♪ ♪
「幸せ」っていうのは、自分が「幸せだなあ」と感じる、
その時そこに在るものだと思います。
体調が悪い時って、その「幸せだなあ」という感じが
なかなか得られませんよね。
楽しさも、やる気も、具合が悪い時は感じにくいものです。
逆に体調がいい時は、体が軽く感じられて、ゆとりがあって、
自然にウキウキしたり、何かやりたくなったり、
「幸せだなあ」って感じやすいのではないでしょうか。
(^-^)
「この道21年」というベビーシッターさんに聞いた話によると・・・
赤ちゃんは基本的に、体調が良ければご機嫌だそうです。
どの子も よく笑い、天使のように可愛いと。
コツは、規則正しい生活をさせて、体調を整えてあげること。
食べる時間や寝る時間、遊ぶ時間をできるだけ決めて、
寝る場所、寝る環境も できるだけ変えない。
そういう風にして習慣付けてあげると、
時間になったら「3、2、1、ハイ」って感じで寝ちゃうそうです。
さらに、月齢6ヶ月以上の赤ちゃんで健康体なら、
6~8時間くらい続けて眠れるそうです。
また、抱っこしながら寝かせるのではなく、
起きているうちにベッドに寝かせると、
「ひとりでベッドに寝ている」という状態が普通になるので
夜中に目が覚めても 再び自分で眠ることができるから、
夜泣きもほとんどしない。
ミルクは、寝る1時間くらい前までにたっぷり飲ませてあげれば
夜中にそうお腹が空くこともないし、
夜間にミルクを飲ませなくても大丈夫なんですって。
赤ちゃんが朝まで眠っていてくれたら、
お母さんも疲れが取れて、元気が出るでしょうね
(*^-^*)
そして、体調が良い赤ちゃんは、よく笑う。
「生活習慣と体調を整えてあげれば、
天使でない赤ちゃんはいない」と
そのベビーシッターさんは断言していました。
♪ ♪ ♪
赤ちゃんのご機嫌が体調に左右されると言うことは、
大人だって基本原理は同じなのではないでしょうか。
体調が悪いと、何事も心からは楽しめなくて
「楽しいフリ」「幸せなフリ」になってしまう。
幸せを感じたくても、なかなか感じられない。
体調の良し悪しは、幸せに大いにかかわる重大事なのです。
だから、不幸な気分がどうしても晴れない時は、
まず体調が悪くないかどうか考えてみて下さい。
疲れていたら、休む。滋養のあるものを食べて、寝る。
そうして少しでも体調を良くしてみたら、
不幸な気分が和らいで幸せだなあって気もちが
戻ってくるんじゃないでしょうか。
今日のテーマは「体調と幸せ」。
森山はるみがお届けいたしました。また来週~~♪
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