第161回「幸せを感じてみる」2008年12月29日
| 固定リンク
今、岩盤浴など、いい汗のかき方が注目されてますよね?
そこで!
今回 ご紹介するのは、大量のエネルギーを消費できちゃう 『入浴法』
その名も。。。『高温反復法』っていう名の入浴法なんです(^^)v
・
・
【『高温反復法』の入浴方法】
①お湯の温度を、やや熱めの42℃~43℃に設定。
②ゆっくり脚から入り、全身浴。ちょっと熱いですが、ここで、3~5分ガマン!
③お湯から出て、3~5分休憩♪
④休憩後、また3分 湯船につかる。
③と④を、もう一回!!
*熱いお湯に、全部で3回つかるのが コツ(^^)v
休憩の時間の間に、シャンプーや洗顔や身体を洗ったりすれば、効率もいいよネ♪
・
・
この入浴法なら、一回の入浴で、300~400kcal(約1時間のウォーキング相当分)消費できちゃうんですよ!!
すご~い\(*^0^*)/
・
ただし、入浴時は、満腹時やすごい空腹時を避けて、そこそこ小腹の空いてる食前が効果的♪
『高温反復法』は、皮膚血管を拡張させ、胃液の分泌も少なくなるから、おなかも空きにくくなるし、夕食のドカ喰い防止にもなるんですよ(^^)v
・
毎日はムリでも、二日に一回、三日に一回・・・と試してみてはいかが???
・
・
今週は、なかむらみほがお届けいたしました♪
また来週~(^^)/
| 固定リンク
「ジンゾウ・タイム」。
夜は腎臓にタイムを、というテーマです
(*^-^*)
水は私たちの命の源。
水が足りなくなってくると脱水症になり、
命を落とすケースさえあることはご存知の通りです。
◇
ところで、私たちは水をどんどん消費し、
体から出しながら生きているわけですが、
水を排泄するために一番働いてくれているのは「腎臓」。
一日に排泄する水の量は、成人で2.5~3リットル程で、
そのうち腎臓からの排泄、つまり尿は
一日約1.5リットルにもなるそうです。
(それ以外では、呼吸や汗による蒸発、
排便などと共に水を体から出しています)
◇
寝る直前に水をたっぷり飲むと、
夜中にトイレに行きたくなりますよね。
通常、ある程度の年齢以上になると、抗利尿ホルモンが働き
睡眠時には尿の生成量が抑えられるようになります。
ですから、途中でトイレに起きずに
8時間も10時間も連続で眠ることができるのです。
ところが、寝る直前に水分を多く取ると、
抗利尿ホルモンが追いつかず、
眠ってしばらくしてからトイレに行きたくなってしまいます。
これは、本来なら睡眠中は尿生成を抑制
すなわち体液の濾過はしばし休憩して、
腎臓もメンテナンス・モードに入るはずのところを
残業してもらっているようなものではないでしょうか。
腎臓は夜中まで働かされ、体も
熟睡できるはずの時間帯にトイレで起こされる。
例えると、会社の商品出荷作業が終業後に始まって、
それを引き取る運送屋さんも夜中まで待機・・・って感じ。
これじゃあ、みんな遅くまで働いて疲れて、
翌朝もスッキリしないのではないでしょうか?
体にいいはずの水を飲んだことが、
逆に疲れを取れにくくさせ、
体調を損ねる結果になっているかもしれません。
◇
水を飲むのは体に必要なことですが、
腎臓のペースを考えると、
夜は寝る一時間くらい前までに水分を十分とって、
あとは控えめにするほうがいいようです。
そして、朝、目覚めるころには抗利尿ホルモンの分泌が収まり
また尿の生成が活発になります。
だから、睡眠中に失った水分を補うためにも
朝は起きたらまず水を一杯。
体がスッキリ目覚め、便通も促されます。
(*^-^*)
午前中の排泄タイムには タップリ水を飲み、
日中は普通に飲んで、寝る直前は控えめに。
夜は、腎臓と共にぐっすり眠る・・・
そんな気もちでいたわろうという今日のテーマ、
森山はるみがお届けいたしました。
また来週~~♪
| 固定リンク
みほデス(__)
今日は、私の恩師の11回目の命日デス。
毎年 お墓参りに行ってたのですが、今年はまだ行けてません(>_<)
本当にお世話になった 人生の師なので、近いうちに伺うつもりデス。
| 固定リンク
一日中、しっかり働いた後、脚がむくんでる、脚がものすごく疲れてるって感じること、ないでしょうか???
疲れをとるためには、お風呂に入るのが一番なんだけど、疲れてて・・・疲れすぎてて入る気にもなれない。。。
そんなとき!!
『脚浴』がおすすめ\(^0^)/
内容は、字を見てもらえば解ると思いますが、脚・・・脚線美の脚&浴・・・入浴の浴。
つまり、疲れをとる脚の入浴のススメです♪
・
膝から下に、冷たい水とお湯をかけるだけの『温冷交代浴』なら むくみ知らずのふくらはぎを取り戻せちゃうよ(^^)v
・
・
【脚浴の仕方】
1.浴槽に43℃くらいの(熱めのお湯)をはる。
2.浴槽のふちに腰かけて、ひざから下の脚を3分間 お湯につける。(このとき、足のつま先を回したり、指を開いたり、閉じたりすると、なお 効果的♪)
3.一旦、浴槽から出て、つま先からひざに向かって、下から上に、冷たいシャワーを10秒かける。
4.また、お湯に3分。お湯⇒水⇒お湯⇒水の順で、合わせて5セットで完了!!
・
・
血管の収縮作用が活発になって、血行・循環がよくなり、カラダもぽかぽか(*^^*)
短パンなど、ひざ上まで濡れても大丈夫な服装で行ってみて下さい!
くれぐれも、身体は冷やさないように、ネ♪
・
自宅でも簡単に出来ちゃう『脚浴』のススメ!
ぜひ、あなたもやってみて下さいね(^^)/
・
・
今週は、なかむらみほがお届け致しました(^^)v
また来週~♪
| 固定リンク
「できそうなことをやる」。
たまにスゴく頑張るよりも、
カンタンなことをたくさんやってみよう、という内容です
(^-^)
朝四時に起きて2時間歩こう、とか
押入れの中身を全部出して完璧にキレイにしよう、とか
そういう大事業(?)をやるばかりが努力ではないハズ。
大きな事は、「やるぞー!」と思っていても
それだけの時間と元気が必要なので
なかなか手につかなかったりしますよね☆
一生懸命がんばって、大きな事をたま~にやるより、
もっと手軽にできそうなことを、どんどんやる方が
結果的には、たくさんの事ができるかもしれません。
♪
ちょっと15分歩く、とか
なるべくエレベーターよりも階段を使う、とか
枕カバーだけ交換する、とか
本棚の本を一段、並べなおすとか。
思いついた時にすぐできるようなカンタンな事を
たくさんやって、量をこなすのです。
そうすれば、いつの間にか体型がスッキリしていたり、
部屋がだんだんキレイになったり、
少しずつでも確実に変わってくると思います。
それに、「できそうなこと」は、
最初は本当にささやかな事かも知れませんが、
たくさん積み重ねていくうちに、レベルアップしてきます。
初めは2階までで息切れしていたのが、
5階、7階まで階段で上がってもヘイキになったり。
朝15分の早起きが、いつの間にか1時間の早起きになったり。
「たいしたことないから、やっても仕方ない」なんて思わずに・・・
高い壁を、ジャンプで飛び越えることはできなくても、
一歩一歩 階段を歩いてのぼれば、どんな高層ビルだって
いつかは最上階まで たどり着くことができます。
☆
心理学の世界にも、記憶力などの訓練に
「誤りのない学習」という概念があります。
例えば、1度に単語を3個くらい記憶できる人が
10個記憶する訓練を行うと 誤りが多くなります。
それを、3~4個記憶する訓練にすれば、誤りは少なくなりますよね。
誤りが多くなる訓練無理してやるよりも、
誤りがほとんど起きない程度の訓練を行った方が、
訓練する人のやる気が持続し、結果的に成果も出やすい
という実験結果があるそうです。
(^-^)
無理をしても楽しくないし、やる気も続きにくいってコトでしょうね。
やる気が出ないと成果も出にくい、
これって重要なことだと思います。
背伸びをするのもいいけれど、それで苦しむくらいなら、
できそうなこと、身近なことを、構えずどんどんやっていく。
その方が、初めは成果が目立たなくても、
そのうちふと気がつくと
意外とイイ線いってるんじゃないでしょうか
(*^-^*)♪
今週は、「できそうなことをやる」。
森山はるみがお届けいたしました。
また来週~~♪
| 固定リンク